AirペイではQRコード決済である「楽天ペイ」も決済できるようになります。
楽天ペイはAirペイ申し込みの時に「AirペイQR」の同時申し込みすれば使えるようになります(Airペイ申し込みの時にチェックボックスにチェックを入れるだけ↓)。

追加の費用、月額料金は発生しません。
申し込みの完了と同時にAirペイQRにも申し込んで店舗で楽天ペイを使えるようにしましょう。

Airペイで楽天ペイを追加する方法
申し込みを進めると「AirペイQR」を同時申し込みするかどうかを聞かれるのでチェックボックスにチェックを入れてそのまま申し込みを完了すればOK↓

これで楽天ペイを含むQRコード決済が利用できるようになります。
楽天ペイが使えるようになるタイミング
楽天ペイはAirペイとは別枠の審査が行われる関係で、Airペイが届いてからすぐには利用ができません。まず「Airペイ」の審査が申し込みから3日間で行われ、通過後(だいたい10日間後)に楽天ペイの審査が開始されます。
つまり、申し込みから約2週間後で店頭で楽天ペイ含むQRコード決済が使えるようになります。
ちょっと見づらいですが、公式が提示してる導入スケジュールを載せておくので参考にしてみてください↓

当然ですが申し込みが早ければ審査が終わるのも早くなるので早目の申し込みをしておきましょう。
楽天ペイ利用にあたっての費用
楽天ペイは「Airペイ」申し込みの際にオプションである「AirペイQR」に申し込むことで使えるようになりますが、月額料金や追加の費用は一切かかりません(決済時にクレカとおんなじように3.24%の手数料がかかるだけ。お客さんが1,000円決済したら34円が手数料としてかかる)。
なので単純に申し込まなければQRコード決済が使えない状態のAirペイになるだけです笑。
決済種別の不足による機会損失を防ぐためにも「Airペイ」申し込みの時には「AirペイQR」の申し込みは必ずしておくといいですよ。
ちなみに、楽天ペイ含む、QRコード決済はカメラを使ってQRコードを読み取り決済をします。カードリーダーにはカメラ機能がついていないのでiPadのカメラを使って決済することになります↓

まとめ
【楽天ペイをAirペイで使うにあたって】
●楽天ペイをAirペイで利用するには「AirペイQR」の同時申し込みが必要(申し込みから利用開始まで約33日間)
●楽天ペイ(AirペイQR)の費用は決済時の手数料だけ(月額料金・初期費用はかからない)
●楽天ペイの決済はiPadのカメラ機能で読み取って決済
Airペイで楽天ペイを使うには申し込み途中の「AirペイQR同時申し込み」のチェックを入れるだけでOK。
導入スケジュールが決まっているなら早めに申し込みを!



