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【Airペイ】手数料の計算方法!月いくら?実例を交えて解説!!(エアペイ)

Airペイでキャッシュレス決済をした時、公式サイトでは決済手数料の記載はあるけど

「実際、月にどのくらいかかるの?現金でお会計した時はどうなるんだ?」

Airペイを実際に使った時の料金って気になりますよね。例を挙げてみます。

【手数料計算の例】

お客さんがクレジットカードで1,000円の買い物をした場合
1,000円(品物代)×0.0324(決済手数料3.24%)=30円(店舗側がAirペイに払う料金)

この3円がAirペイの利用料金として掛かる「決済手数料」となります。

1ヶ月でAirペイを使った売り上げが1000円だった場合、30円がAirペイに支払う代金になるわけです。※お客さんが現金で決済した場合は手数料はかかりません。

この決済手数料以外でAirペイに支払うものは何も無いです。

さらに現在は決済手数料ディスカウントプログラムも実施しているのでそちらを利用すれば手数料は2.48%に。

詳細はこちら>>>>

もし不安であれば、無料相談窓口があるため、そちらに料金の確認をしっかり取ってから利用を考えるのもあり。Airレジの公式サイトで開催中ですがAirペイの相談も乗ってくれます。

最短で明日の朝から相談、質問に対応してくれます。

 

Airペイの手数料はほぼ一律3.24%

Airペイの公式サイトでも紹介があるように決済手数料が2.95%になっているものがありますが実は課税対象で税込の手数料は3.24%になります。

クレジットカードに関しては非課税対象なので手数料は3.24%のまま。
あと、マイナーではあるものの後述するCOIN+は0.99%(税込で1.08%)と、圧倒的な手数料の安さになっています。

ちなみに「ディスカウントプログラム」ではこのうちのクレジットカード
Visa、Mastercard®、JCB、American Express、Diners Club、Discover決済手数料を2.48%にしてくれます。

 

手数料爆安のCOIN+とは

COIN+は、リクルートと三菱UFJ銀行の合弁会社が運営している決済ブランドで、次の画像のアプリにお金をチャージすることで利用できます(PayPayに似た感じ)。

レジ子
レジ子

このCOIN+を扱っているキャッシュレス代行サービスは今の所Airペイだけです

 

手数料計算の例(会計単体)

レジ子2号
レジ子2号

色んな種類の決済でお買い物をしてもらった時の計算をしてみます♪

(A)お客さんがクレジットカードで3,000円の買い物をした場合
3,000円(品物代)×0.0324(決済手数料3.24%)=97円(店舗側がAirペイに払う料金)

(B)お客さんBが交通系電子マネー(SuicaやICOCAなど)で1,000円の買い物をした場合
1,000円(品物代)×0.0324(決済手数料3.24%)=30円(店舗側がAirペイに払う料金)

(C)お客さんCがPayPay(QRコード決済)で1,000円の買い物をした場合
1,000円(品物代)×0.0324(決済手数料3.24%)=30円(店舗側がAirペイに払う料金)

(D)お客さんDが現金で2,000円の買い物をした場合
2,000円(品物代)×0(現金決済は手数料はかからない)=0円(お店側がAirペイに払う料金)

A~Dのお会計が発生した時の合計は157円。これがAirペイの利用料として売り上げから引かれる・・・こんな感じの計算になります。

 

手数料計算の例(月単位でみた場合)

決済手数料

レジ子2号
レジ子2号

次は月単位で発生した手数料の計算をしてみます♪
ちょっと数字が多くて嫌になっちゃうと思うのでみたい人だけみてください(笑)

【1ヶ月あたりの売り上げ(例)】
▶︎Airペイ利用で決済した売上
クレジットカードの売上:210,000円
デビットカードの売上:40,000円
交通系電子マネーの売上:30,000円
PayPayの売上:50,000円
その他QRコードの売上:30,000円
合計360,000円←これに決済手数料がかかる

▶︎それ以外
現金の売上:490,000円←これに手数料は掛からない

▶︎決済手数料の計算
クレジットカード(ディスカウントプログラム適用):210,000×2.48%=5,040
クレジット以外:150,000×3.24%=4,860
合計:9,900円

振り込み手数料

みずほ、三井住友、三菱UFJの場合月に6回、その他の銀行は月3回の売上振り込みがありますがいずれの場合も振り込み手数料は無料。なので0円

その他の手数料や料金

Airペイでは「決済手数料」料金はかからないので0円

月の手数料の合計(Airペイ利用にかかる料金)

ということでこの月にカードリーダーを使ってAirペイで売り上げた決済手数料(今回の計算だと9,900円)がAirペイの利用料金ということになります。

ディスカウントプログラムは申し込みの途中にある参加可否のチェックボックスにチェックを入れれば参加できます。

 

手数料はAirペイを使った売り上げから自動引き落としされる

店舗が支払う決済手数料は売上の振込と同時に自動でAirペイに支払われます。

レジ子
レジ子

売上金から差し引かれる形になるから「今月Airペイに払わないといけないお金がない!」「Airペイに手数料の振り込み忘れてた!」ということは起こりません。

 

まとめ

今回はAirペイの手数料について具体的な数字で見ていきました。

▶︎Airペイで発生する手数料は「決済手数料」のみ。(振り込み手数料やその他手数料はかからない)
▶︎現金決済の場合は手数料はかからない
▶︎Airペイに支払うものは「決済手数料」だけ。そのほかに料金は発生しない。

現在開催中のディスカウントプログラムに参加しておけば手数料が安くAirペイを使うことができます。

申し込みのタイミングで漏れなくチェックボックスにチェックして参加してくださいね。

\ディスカウントプログラム参加は「申し込み」から/