▶︎「エアペイってデビットカードの決済はできるの?」
▶︎「デビットカードって種類がいくつかあるけど全部使えるの?」
キャッシュレス決済の1つの手段として「デビットカード」が挙げられ、エアペイでも決済ができるか疑問に思ったことはないでしょうか?
→Airペイは主要ブランドのデビットカード全部決済ができます↓

Airペイさえ店舗に採用していれば「デビットカードで会計できなかった・・・!」という心配もありません。
使えるデビットカードと手数料
まず使えるデビットカードについてですが、
・Visa
・Mastercard®
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
・UnionPay(銀聯)

いわゆる「ブランドデビット※1」については全て利用が可能です。
※1 VISA、MasterCard、JCB等の国際ブランドの仕組みを利用したデビットカードで24時間使用することが可能です。これらのブランドをカバーしておけば決済で困ることはまず無いでしょう。
手数料についてですが、AirPAYのクレジットカード決済と同じ手数料がかかります。
決済手数料が2.48%(通常3.24%)になるもうしこっみ窓口があるので使い始めるならそこから申し込みましょう↓

使えない「Jデビットカード」とは
J-Debit ( ジェイデビットカード )というのは、日本デビットカード推進協議会が提供しているサービスで、銀行のキャッシュカードに付帯させることのできるデビット機能のことです。
▼下図のようなマークがついているキャッシュカードにはデビット機能がついています。これがジェイデビット。

「日本が推進しているデビットカードだからお客様の使用頻度って高くないの!?」
と思うかもしれませんが実際はほとんど普及していません。
この記事を見て初めて知った人もいるのではないでしょうか?
実際、利用頻度(日本銀行及び日本デビットカード推進協議会調べ)を見てみても・・・。


このように圧倒的にブランドデビットの方が利用されています。
J-Debit ( ジェイデビットカード )が使えないからと言って機会損失が発生する可能性は考えにくいでしょう。
デビットカードの決済方法
クレジットカードと全く同じ操作で決済ができます。
決済する機会はそんなにないと思いますが、特に難しい操作はなく誰でもカンタンにできます。
まとめ
▶︎Airペイはデビットカードも決済できる
▶︎Jデビットカードは使えない
▶︎決済手数料は3.24%
デビットカードを決済できる環境を整え、機会損失を防ぐのも収益を上げる手段の1つ。
業界の中でも屈指の決済種別を誇るAirペイでデビットカードもお店に取り入れましょう。


