
PAYGATE Stationがキャンペーンで無料提供されているけど肌に合わなかったらすぐ解約できるのか心配ですよね。
先にお伝えしておくとペイゲートは利用期間によっては違約金があります。
内容は『利用開始から1年に満たない場合、残りの月数の月額料金を払う』というものでした。利用開始が1年をすぎるといつでも解約ができます(解約金は無し)。1年が経っていなくても違約金さえ払えばスグに解約できます。
【例】
利用7ヶ月で解約する場合:後1年まで5ヶ月なので5ヶ月×3.300円(月額料金)=16,500円
利用12ヶ月で解約する場合:1年経過しているので0円
1年間まるっと使えば違約金は発生しないので1年間使う見通しで使えば損なく使えます。
使用感が不安な人、実際に機器を使ってから導入したい人はスマレジ各ショールームで実機が使えるのでそちらを利用してみましょう。
ショールームに行けない人は無料オンライン相談でスタッフさんが使っている風景を確認することもできますよ。

端末0円とはいえ違約金が気になる人へ
いくら端末が0円になるからとは言え、違約金があるとなると採用するのに少しハードルは高くなっちゃいますよね。『だったら他のキャッシュレス決済サービスの方がいいかも~』と私も思ってました。
一見そんなふうに考えてしまいがちなのですがここで注目したいのは端末(PAYGATE Station)。PAYGATE Stationは『レシートプリンター』が内蔵型なのでレシートプリンター不要ということ。
このレシートプリンターは買おうとすれば4~5万円は当たり前にかかってくる代物です(意外と高いから最初はビックリした)。


今はレシート、領収書を紙媒体で渡すのが当たり前なのでこのレシートプリンターを必要としている人が大半。
PAYGATE Stationはプリンターが内蔵されているのでプリンターを買う必要なし!据え置き用のアタッチメントもあるので普通にレシートプリンターの代わりになります。
1点気をつけなければいけないのがこの端末無料キャンペーンは一定の在庫がなくなり次第終了と言う点(担当の方に直接確認しました)。キャンペーンが開始されてからおおよそ1年経つのでいつ終了してもおかしくはない状況。
応募はペイゲートの公式サイトからの「問い合わせ」でできるので検討している人は早めに問い合わせておいた方が安心です。

解約方法
『スマレジ』のサポートデスクに直接連絡することで解約することができます。検索エンジンで、「スマレジ」「サポート」「連絡先」で検索すると一番上に出てきます。


解約時の端末は持っておいてOK
キャンペーンの端末は『もらえる』ので手元に残しておいて大丈夫です。
特に返送の必要もないので万が一再度ペイゲートを使い始めた時用に取っておくといいですよ。
ペイゲートを解約した後のスマレジ
ペイゲートはハンディ決済サービス、スマレジはPOSレジサービスとなっていて全く別のサービスです。ペイゲートを解約したからといってスマレジも解約しないといけないと言うわけではありません。
同時にスマレジも解約する場合は一旦ストップ!解約と同時に売上データが全部消えてしまうので一旦無料のスタンダードプランにしておけば過去の売上履歴を引き続きみることができます(スタンダードプランを使い続けている人はそのままで大丈夫!)。
ペイゲートを解約したとしても必要なデータは手元に残るので安心です^^
まとめ|1年使えば無駄なく使える
ペイゲートは1年以内だと違約金が発生しますが、1年使えば何もリスクがありません。
導入前には使い勝手や使い心地が心配ですが実機を体験できるショールームや、画面越しでペイゲートの実機体験ができるオンライン相談といったサービスも用意されています。
あらかじめ不安を解消しておくと安心して1年間使うことができますよ。
端末代3万円が無料になるキャンペーンは台数限定なのでそちらの在庫を確保することも忘れないでくださいね。





